■母子手帳
妊娠が分かったら、病院から妊娠していますという証明書をもらいます。
それを持って各市町村役場行きましょう。
母子手帳と妊婦健康診査の補助券を受け取ることができます。
母子手帳は、子供1人につき1冊交付されます。
双子の場合は2冊交付されます。
妊娠中のママの体調から、出産の記録・子供が小学校に上がるまでの成長を記録し、管理するものですので
紛失しないように注意してください。
小学校の中には授業の一環で使用するところもありますので、子供のためにも是非残しておいてあげてください。
母子手帳を交付されたと同時に、母子手帳ケースを購入しておくと便利です。
■5ヶ月頃から準備するもの
・マタニティショーツ
まだお腹が大きくなり始めていない時期ですと、ショーツの大きさにびっくりしてしまい、必要ないかと思いがちですが、5ヶ月頃になるとお腹が目立ち始め、普段はいている下着ではお腹が締め付けられてしまいます。
お腹の大きさによってサイズが違いますので、自分に合ったサイズのマタニティショーツを購入しましょう。
・マタニティブラジャー
中には必要ない!という方も居ますが、是非マタニティブラジャーをつけてください。
妊娠前と比べて、妊娠中は平均的に2カップほど大きくなります。
普段のブラジャーでは、乳腺を締め付けてしまい、母乳にも影響を及ぼすこともありますので、
マタニティブラジャーを使用することをおすすめします。
最近では、産後のことを考えてフロントホックになっていたり、母乳をあげやすくなっているものも多くなってきています。
・妊婦帯(腹帯)
5ヶ月目に入った戌の日に腹帯を巻きます。
犬は多産でありながらお産が軽いということで、昔から安産の守り神として大切にされています。
昔は紅白の絹帯地が用いられていましたが、現在は便利な腹帯や妊婦帯がほとんどです。
病院によって戌の日に「帯祝い」をしてもらえるところもあるようです。
妊婦帯をすることによって、腰痛や妊娠線の予防にもなります。
・マタニティウェア
必要だと思っている方が多いものだと思いますが、出産が終わってみると「いらなかったなぁ・・」という方がほとんどです。
旦那さんの大き目の服を代用したりできるので、本当に必要か考えて購入しましょう。
マタニティウェアは意外と値段が高いので、多く購入してしまうと出費が増えてしまいます。
