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出産前準備(赤ちゃん編)

「出産前準備」でも述べた通り、準備を始めるのは6ヶ月頃からで十分です。

■肌着
・短肌着 3枚
足りない場合は、産後購入しても十分間に合います
吸湿性や保湿性の優れた綿100%のものを選ぶようにしましょう。
スライス地は1年通して使えますし、夏生まれならばガーゼや天竺素材、冬生まれならスムース地が厚手で温かいです。

・コンビ肌着 2?3枚
短肌着より長く、足まである肌着です。
足まですっぽり隠れてしまう長肌着もありますが、コンビ肌着で代用する方がほとんどです
足の部分がオーバーオール型に分かれているので、よく動くようになる時期にまで長く使用できます。

・ツーウェイオール 2?3枚
ボタンの留め方を変えることで、ベビードレスとしてもカバーオールとしても使用できます。
新生児はベビードレス、2か月以降はカバーオールと別々に準備する手もありますが、ツーウェイオールを購入しておいた方が費用は少なくて済みます

■おっぱい・ミルク
・哺乳瓶 2本
大小準備していた方が便利ではありますが、必ずというわけではありません。
5、6ヶ月頃になると飲む量も増えてきますから、大哺乳瓶のみ使用するようになります。
小は白湯や果汁用になるので、マグマグで代用することができます。

・清浄綿 1箱
生まれてしばらくは細菌への抵抗力がないので、母乳を飲ませる場合には授乳前に必らず消毒をします。
長くは使用しないので、1箱で十分です。

・母乳パット 1箱
出産してからは胸が張って母乳が出てしまうということがよくありますので、準備しておいて損はないです。
人によって母乳の量は違いますので、最初は小さい箱を準備しておくといいでしょう。

■おむつ
紙おむつか布おむつかによって準備するものが違います。
よく検討してから購入するようにしましょう。

・布おむつ 20?30枚
あらかじめ赤ちゃんの体系にあった形になっているものや、輪形になっているものが増えていて、便利です。
さらしを自分で加工して使用する場合は、手間がかかりますが費用はかかりません。

・おむつカバー 2枚
布おむつには必ず必要です。
成長に合わせてサイズを変える必要があるので、量は必要ありません。

・紙おむつ 1パック
メーカーによって使い勝手が違いますし、赤ちゃんによってはおむつかぶれができてしまう場合もありますので、買いだめはNG

・おしりふき 1パック
紙おむつ同様、肌に合わずかぶれてしまう場合がありますので、始めは1パックで十分です。

■おふろ・グルーミング
・ベビーバス 1台
使用期間が短いので、友達から借りたりレンタルする手もあります。

・湯温計 1個
赤ちゃんのお風呂の温度は、38?40℃
ぬるくても熱くてもいけません。正確に温度を測るには温度計があった方がよいでしょう。

・ベビー石鹸・沐剤 1個
低刺激のものなら大人が使用しているものでも代用できます。
最近ではお湯に入れるだけで洗い流さなくてもよいものもあります。

・ガーゼ 10枚?20枚
赤ちゃんの体や頭、顔を洗うものです。
よだれを拭いたり、授乳中のよだれかけの代用となり多く必要となってくるので多めに用意しておくと便利です

・体温計 1個
赤ちゃんの体調は変化しやすいです。
大人のものでも代用できますが、赤ちゃん用のものだと素早く正確に測ることができるのでおすすめです。

・綿棒 1箱
へその緒が取れていない時のお手入れや、耳や鼻のそうじに使用します。
ベビー用の先端が細いものの方が安心して使用できます。

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