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妊娠初期に気を付けたいこと

妊娠初期は赤ちゃんにとってもママにとっても大切で、時には危険なことも。
是非これを参考にしてみてください。

動作編

■重いものを持たない
腰を深く曲げる動作をしないようにしましょう。
どうしても重い荷物を持たなければならない場合は、膝を付けて持ち上げるよう心掛けてください。
お腹に力の入る動作は、流産に繋がる危険性があるので気を付けましょう。
■背伸びはしない
背伸びを数回したからといってすぐに流産するというわけではありませんが、お腹に力の入ってしまう行為なのでお腹にはよくありません。
背伸びをしてしまう行為、例えば高いところに置いてあるものを取るなどをする時は踏み台を使うか、パパに頼むようにしましょう。
■靴はヒールなしのものを
妊娠初期だけに限定されることではありませんが、ヒールのある靴は足元が不安定でこけやすくなってしまいます。
こけてしまうと、お腹を打って出血してしまったり、流産の危険性も出てきますので、ヒールの無い靴を選んでおく方が安全です。

仕事編
仕事は基本的に今までと同様にしても問題ありません。
妊娠したからといって仕事を辞める必要はありませんが、妊娠していることは早めに職場に報告しておくようにしてください。

■仕事上のストレス
妊娠初期は何もしなくてもイライラしてしまうものです。
仕事をしていると尚更イライラしてしまってストレスが溜まってしまいやすくなってしまいます。
妊娠初期にストレスが多く溜まってしまうと、胎児の発達に影響があると言われています。
また、ストレスが流産を引き起こしてしまうということもありますので、できるだけストレスを溜めないようにしたいですね。

もし、妊娠している場合でも仕事内容がキツイものから変えてもらえなかったり、休憩時間を取らせてもらえないなどの問題がある場合は、医師に相談してください。
母性健康管理指導事項連絡カードというものを発行してもらえます。

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