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マタニティブルーって?

よくマタニティブルーという言葉聞きますよね。
産後、赤ちゃんが生まれて充実しているはずなのに、何故か悲しくなって涙が出てしまったり、何もする気が起きなかったり、情緒不安定になってしまうことをマタニティブルーといいます。
情緒不安定な状態に不眠が必ずといっていいほど伴います。
10日ほどの一過性のものですが、この時期をうまく乗り越えることができなければ「産後うつ」という状態になってしまう可能性も出てきます。

■マタニティブルーになってしまったら・・・
☆無理をせず、助けてもらう☆
産後に一番きついのは、周囲の「やって当たり前」という態度です。
産んで当たり前・育児をして当たり前・家事をして当たり前。

ですが、出産は初めてで、育児も初めて、育児をしながらの家事も初めてです。
不安もなく、産前と同じように家事をこなせるわけもありませんし、不安もなく育児がうまくいくはずがありません。
2人目を出産した人にも2人目だからこその不安がありす。

その不安を、いかに周囲の人に分かってもらうかがマタニティブルーをうまく乗り越えていけるか、ひどくしてしまうかの分かれ道になります。

☆完璧を求めない☆
産後は決して1人で頑張って、完璧を目指さないこと。
完璧を目指さず、適度を心がけましょう。
疲れて気分が落ち込んでしまいそうなら、一番身近にいるパパに手伝ってもらいましょう。
マタニティブルーを乗り越えるためには、パパの力が必要不可欠です。
30分でも1時間でも赤ちゃんを預かってもらって、寝るだけでも改善に繋がることもあります

■マタニティブルーになりやすい人
誰にでもなる可能性ありますが、傾向があるようです。
☆神経質で、完璧主義☆
☆自己決断力が不足している☆
☆環境の変化に順応しにくい☆
☆過剰に痛みや恐怖に反応する人☆

■妊娠中からできる予防
☆ママ友を作る☆
病院で行われている母親学級や、マタニティビクスに参加したりと同じ時期に同じ悩みを持つママ友を作っておくと、悩みを共有することができます。
先輩ママでも構いません。

☆家族の理解を得る☆
最も身近な家族であるパパの理解を得ておきましょう
パパに産後はこんな風になってしまうんだよと話しておくだけでも随分違ってくるはず。

☆不安材料はできるだけ取り除く☆
産後は何があるか分かりません。
妊娠中に不安なことが出てきたら、できるだけ妊娠中に取り除いておきましょう

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