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喫煙と飲酒の影響

kinen2_illust_s.gif普段から、よくないと言われているタバコとアルコール。
もちろん赤ちゃんにも影響があります。

「あのときタバコをやめていたら・・・・」
「あのときお酒を飲んでいなければ・・・」

そう後悔する前にしっかりと喫煙と飲酒の影響を理解しておきましょう。

■喫煙が与える影響
妊娠中ずっとタバコを吸っていた場合、
低体重で産まれてくる赤ちゃんが、タバコを吸っていない妊婦に比べ2.5倍発生率が上がるそうです。
また、早産になる可能性が約3.3倍
タバコ吸うことによって、体の中にニコチンはもちろんのこと一酸化炭素が吸収されます。
これらによって母親の血管が収縮され、血流が悪くなり更には血中の酸素を不足させてしまい、胎児に行くはずの栄養が行かなくなってしまったり、酸素不足になってしまうのです

喫煙による赤ちゃんへの影響はここまではっきりと出ています。


■飲酒が与える影響
もし、母親がお酒を飲んだとして、赤ちゃんはどのような状態になると思いますか?
赤ちゃんもお酒を飲んで酔っ払った状態になってしまいます。
お腹の中にいる赤ちゃんは、まだ肝臓の働きが未熟です。
大人のようにはアルコールを分解することはできません。
ですので、アルコールによって「胎児アルコール症候群」という診断がされる危険性も高くなってしまいます。
「胎児アルコール症候群」とは、おおまかに言うと発育不全です。
低体重で産まれてくる割合も高くなるため、喫煙と同じような影響が出てきてしまいます。

 

様々なことを書いてきましたが、喫煙も飲酒もいきなり止めろと言われてもなかなか止められないものです
飲酒については、少量のアルコールであれば影響は少ないと言われているので、徐々に減らしていくなどしてできるだけ量を抑えましょう。
一人でキツイというのであれば、旦那さんと一緒に止めるのも一つの方法です。

喫煙については、禁酒よりも禁煙の方がツライのかもしれません。
どうしても止められない・・・
そんな方はここを見てください。
「どうしても止められない」そんな方々の体験記です。

妊娠中の喫煙 体験者が思うこと

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